2013年07月08日

食事を工夫するだけ消費カロリーUP法でダイエット|代謝アップ法!運動なしでやせるSP|主治医が見つかる診療所(7/8)〜本番編その1

食事でカロリーを消費を消費してダイエット

 7月6日に書いた
 メッツ(METs)ってなあに?|代謝アップ法!運動なしでやせるSP|
 主治医が見つかる診療所(7/8)〜予想編

 がけっこういい線だったので¥^−^¥
 今日は、なんといっても注目の
 「消費カロリーをUPしてくれるお食事レシピ」
 の方から先に書きます。

 姫野友美医師によれば、
 お食事をしたときの消化活動でも実はカロリーを消費できる、
 ほとんど運動しない人の消費カロリーは
 基礎代謝で6割
 (基礎代謝とは内臓を動かしたり体温を維持するなど生きていくために
 最低限必要な活動に使われるエネルギー代謝)
 日常生活で3割
 (日々の家事とは、日々の家事、会社への移動、階段の昇り降り
 など運動以外の活動)
 3回の食事で1割

 消費されるんだそうですが
 食事をすること自体で消費できるカロリーが1割もあるということですね。

 体内に取り込まれた食べ物は胃や腸で細かく分解されますが、
 実はこの時消化器官が活発に動き、
 この消化活動でカロリーが消費されるんだそうです。
 物を食べて汗をかくのはカロリーを消費している証拠、
 そしてこの食事によるカロリー消費は
 ちょっとの工夫で大幅に増やすことができる
とのこと。
 ということで、出演した3人のお医者さん達の
 食事で消費カロリーUPダイエット法です。

姫野友美医師の姫野流涼拌(りゃんばん)豆腐レシピ

 3人前だそうです
 材料は
 ・ひき肉・・・180g
 ・ピータン・・1個
 ・タマネギ・・1個
 ・豆腐・・・・1丁半
 ・豆板醤・・・お好みの量
 ・キュウリ・・1本
 ・ザーサイ・・不明ですが数枚程度でよいんじゃないでしょうか
 ・鷹の爪・・・1本
 ・中華ドレッシング・・お好みの量(これで味を調えるんだそうです)
 ・オリーブオイル・・・適量

 手順は
 (1)オリーブ油でひき肉を炒め
 (2)続いてピータン、タマネギ(みじん切り)、ザーサイ、キュウリを
   加えさらに炒める
 (3)鷹の爪、豆板醤を入れ、最後に中華ドレッシングで味を整える
 (4)豆腐にかけてできあがり!

 かなり絶品ぽいですよ⊂(^ω^)⊃。

 ポイントは
 ひき肉とピータンでたんぱく質をしっかり摂ること
 鷹の爪と豆板醤に含まれるカプサイシンで脂肪燃焼を促進すること

 だそうです。

 脂質が体内消化されると、消化活動により約4%、
 糖質(米やパン)は6%しか消費されないのに対して
 たんぱく質は消化活動により約30%も消費される、
 つまりたんぱく質は多く摂っても太りにくいんだそうです。

 姫野流食事でカロリー消費する方法まとめ
 @目覚めに1杯の白湯を飲む
  (寝ている間は体温が下がるので、起きた時にすぐ体を温めると
   エネルギー消費が上がって代謝が上がるんだそうです。)
 A朝食を必ず食べる
 (一番重要だそうです)
 Bタンパク質を摂る
 C辛いものを食べる

日本薬科大学学長丁宗鐵医師の辛くないベジタブルカレー

スパイスのほか
 小麦粉を使わず山芋(長芋でもいいと思いますけど)で
 とろみをつけるのもポイントだそうです
 材料は
 ・タマネギ・・・2つ
 ・ニンジン・・・1本
 ・水   ・・・1.2ℓ
 ・ヤマイモ・・・2本
 ・エノキ ・・・1束
 ・マイタケ・・・1束
 ・ナメコ ・・・1袋
 ・カルダモン・・5g
 ・ターメリック・5g
 ・ディルシード・5g
 ・クミン・・・・5g
 ・ガラムマサラ・1瓶(55g)
 ・ニンニク・・・1個

 手順は
 (1)いちょう切りしたニンジン1本を鍋で煮る
 (2)細かく切ったタマネギ1個、ニンニク1個を飴色に炒め、
   ニンジンを煮立てた鍋に入れる
 (3)小麦粉の代わりに、ヤマイモ2本をすっておき、
   ガラムマサラ55gを混ぜ込み、しばらく寝かせる。
 (4)ガラムマサラを混ぜたヤマイモを鍋に入れ、
   全体で1.2リットル程度になる様に水を加え、約5分煮込む
 (5)ターメリック、クミン、カルダモン、ディルシード各5gを入れ、
   とろ火で良くかき混ぜながら約3分程煮込む
 (6)火を完全に止め、細かく切ったナメコ、エノキ、マイタケなどの
   キノコ類を加えて余熱で火を通して完成
 キノコは火を通しすぎるとシャキシャキとした食感が失われちゃうので
   余熱でじゅうぶんなんだそうです。

 丁宗鐵医師によれば、
 もちろん唐辛子もスパイスだけど、唐辛子の辛さが合わない人もいる、
 スパイスたっぷりのマイルドな甘口のカレーで充分新陳代謝が上がるとのこと。
 カルダモン、うこん(ターメリック=生姜系)といったスパイスは漢方薬でも使われ
 代謝を上げてくれるんだそうですが、
 代謝は30%どころじゃなく人によっては50%くらいまであがるそうです。

 ただ、ここまでスパイスを揃えるのはなかなか大変なので、
 カレールーは小麦粉が入ってるのでダメですけど、
 カレー粉で構わないんじゃないでしょうか?
 ただそのまま入れると粉っぽくなるので
 「(2)細かく切ったタマネギ1個、ニンニク1個を飴色に炒め、」
 の後に玉ねぎにんにくと一緒に油で炒めるといいんじゃないでしょうか。

 因みに丁宗鐵医師はこの朝食で
 15年前の体重76kgから現在は61kgに減量してるそうです。

南雲吉則医師がどうしても紹介したかった南雲流代謝アップ特製鍋=キノコ鍋

 4人前だそうです。
 材料は
 ・ニンニク・・・・3かけ
 ・ショウガ・・・・30g
 ・長ネギ・・・・・1/2本
 ・マッシュルーム・4個
 ・クコの実・・・・10粒
 ・水・・・・・・・900cc
 ・鷹の爪・・・・・1本
 ・料理酒・・・・・60cc
 ・豆板醤・・・・・大さじ1
 ・甜麺醤(てんめんじゃん)・・・大さじ1
 ・白みそ・・・・・大さじ1
 ・お好みの量のキノコ数種類

 作り方は
 (1)ニンニク3かけ、ショウガ30gをサラダ油で炒める
 (2)長ネギ1/2本、マッシュルーム4個、鷹の爪1本を入れ軽く炒める
 (3)油が回った所で、水900cc、料理酒60ccを入れ、
   豆板醤、甜麺醤、白みそを各大さじ1、クコの実を入れ10分程煮込む
 (4)最後にスープが見えなくなるくらいエリンギ、シイタケ、マイタケ、シメジなど
   お好みのキノコを入れて、弱火でキノコに火が通るまで煮れば完成。

 ただし、姫野先生はお気に召さなかったようで、
 「胃腸の弱い方はちょっとこの辛さは危ないかな、ということと
 下痢症の方は止めて頂きたいので、便秘の方は召し上がって下さい」
 とのことでした(ノ∀`)。
 たしかにかなり辛そうで、美味しそうですけど辛いのが弱いと無理ですね。
 っていうか南雲先生が姫野先生の涼拌(りゃんばん)豆腐を
 食べた時の態度がデカかったので
 (そういうキャラで売ってるんでしょうけど)
 しっぺ返し食らったんですね((*´∀`))。
 南雲先生、司会の東野幸治さんに
 「自業自得」って言われてました(≧m≦)ぷっ!。

 ということで、食事で消費カロリーをUP、
 代謝を良くしてダイエットのためには、
 ・必ず朝食を摂る
 ・たんぱく質や辛いものを料理に上手に取り入れる

 ことが大切ということをよく覚えておいて下さい(草野さん)、
 とのことでした。

 それとこのレシピ全部朝食用ですから
 姫野友美先生のレシピ以外は作り置きしないと無理ですよねぇ〜。
 やはりオススメは
 手軽でしかも美味しそうな姫野先生の涼拌(りゃんばん)豆腐ですね⊂(^ω^)⊃。



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posted by prin at 23:30 | 食べて痩せる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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