2013年09月28日

羊肉(マトン)と牛フィレ肉にお茶のカテキン摂取で脂肪燃焼ダイエット&女子力UP!!|クイズ 100人の学者が教えます〜女性に食べて欲しい5つのお肉(9/28)

やっぱりお肉でやせる!?

9/28のフジテレビ系「クイズ 100人の学者が教えます」の
「女性に食べて欲しい5つのお肉」コーナーの話題ですが、
同じお肉でも食べる目的が違うので、
先ずは脂肪燃焼&ダイエットにオススメなお肉の話題から。
(尚、男性にも勿論効果はあるとのことですので、ダイエット志向の男性もOK!)

因みにこれ、新番組かなぁ〜。
番組の趣旨は
「あるテーマについて学者100人にアンケートを実施し、
その中にある生活に役立つ方法をクイズにしてゲスト出演者答えさせる」
とのことですが、クイズ部分はほとんど無意味なので割愛します。



100人中8人の学者がオススメ!
体脂肪が気になる女性に食べて欲しいお肉=羊肉(マトン)!!

東京海洋大学大学院ヘルスフード科学 矢澤一良特任教授によれば
L-カルニチンというアミノ酸が羊の肉には多いんですね。」
体の中にある脂、つまり体脂肪ですね、あと食べたときの脂。
これをミトコンドリアという燃焼器官、つまり工場のボイラーみたいな物ですね。
そこで燃焼するところまで持ってくるのがL-カルニチンっていうアミノ酸なんです。
とのこと。

ナレーションでは
「つまり、L-カルニチンという水のトラックが多ければ多い程
脂肪が燃焼されるというわけなんです。
羊肉はそんなL-カルニチンが豊富なため、脂肪燃焼効果に期待大!!」
体脂肪が気になる方には羊肉がオススメ!
とのこと。

また、北里大学獣医学部動物資源科学科の升本早枝子助教授によると
「だいたい1kgの(羊肉の)中に2g前後のL-カルニチンが含まれていると言われています。
牛肉ですとその2分の1〜3分の1くらい、豚肉になりますとそこから更に半分の量」
とのことです。

☆L-カルニチンの含有量☆
(100gあたり ニュージーランド食肉研究所)

羊(マトン) 208mg
羊(ラム肉) 80.0mg
牛(フィレ) 59.8mg
59.8mg
4.6mg〜9.1mg

※番組では羊(マトン)と牛(フィレ)、豚、
それに後からラム肉(生後1年以内の仔羊)よりもマトン(成長した羊)の方が
L-カルニチンの含有量が多いと説明されてましたが、
鶏についは説明してませんでした。
でも、
姫野流代謝アップ肉料理=骨付きラム肉バルサミコソースで食べて痩せる!!|主治医が見つかる診療所〜カンタン!ラクチン!効果抜群!代謝アップで健康的にやせるSP(9/9)
で姫野友美先生もL-カルニチンについて説明されてて、
番組で使われてたのと全く同じニュージーランド食肉研究所のデータでしたので、
羊(ラム肉)と鶏も加えておきました。

それと、Wikipedia(カルニチン)によれば、
番組では鉄分摂取(貧血・体臭予防など)に良いとして紹介されていた鹿肉は、
羊よりもL-カルニチンが多いそうですが、
マトンやラム肉より更に手に入りにくし、外食できる所も少ないですし、
奨める自体に無理があるかなぁ〜と(*´∀`)。



お茶(カテキン)はL-カルニチンと相性が良く、
脂肪燃焼効果を上げてくれる!!

矢澤教授によれば
「ミトコンドリアで(脂肪を)燃焼する場合には、
悪玉になる活性酸素が出やすくなります。
それを抑えるためにお茶のカテキン
そういったものが抗酸化成分として有効に働く。
とのこと。

ナレーションでは
「この活性酸素は体に溜まると脂肪燃焼器官ミトコンドリアを破壊し、
脂肪燃焼効果を下げてしまうんです。

特にカテキンの多い緑茶がオススメ!
とのことでした。



100人中19人の学者がオススメ!
ダイエットしたい女性に食べて欲しいお肉=牛フィレ肉!!

長野女子短期大学生活科学科 風間悦子教授によれば
「(牛フィレ肉には)良質なたんぱく質が入っているからです。
筋肉はたんぱく質からできているため、たんぱく質が不足すると
筋肉が作られなくなってしまいます(筋力低下)。
筋肉が減ると基礎代謝が落ちて、脂肪が燃焼しにくくなって
太りやすい体質になってしまう。
ダイエット中は特に適切なたんぱく質の摂取が必要となります。」
とのこと。

ナレーションでは
「また、牛フィレ肉は脂肪燃焼効果のあるL-カルニチンや、
貧血を予防し、体臭を抑える鉄分もトップクラス!」
とのこと。

☆鉄分含有量☆
(文部科学省 五訂増補日本食品標準成分表)

エゾシカ 6.0mg
牛(フィレ) 2.5mg
1.1mg
鶏もも 0.7mg


また、日本大学生物資源科学部 梶川博教授によれば
「健康に繋がる、ダイエットにも繋がる可能性があるということで、
特に放牧された牛の肉がいいと思います。」
とのこと。

理由は
「牛肉の脂の中に脂肪の合成を阻害する共役(きょうやく)リノール酸
放牧では増える

生草の中には共役リノール酸が豊富に含まれているといわれています。」
とのこと。

ナレーションでは、
「生草を食べ、体内に共役リノール酸を含んだ放牧牛は、
舎飼の牛肉よりも脂肪が付きにくいんです。」
とのこと。
※っていうことは口が蕩けそうな和牛より
米国牛とか豪州牛とかあの芝臭い牛肉がダイエットに良いんでしょうか・・。
まぁ最近は輸入牛でも黒毛牛んあんて書いてあったりして
そんなに臭くないですが、たまにハズレありますよねぇ〜(ノ∀`)。

でも共役リノール酸のサプリなんてのもありますし、
なるべくなら美味しい和牛か安いけど臭くない輸入牛で痩せたいところですね。
⊂(^ω^)⊃

因みに、共役リノール酸については
Wikipedia(共役リノール酸)はちょっと難しすぎ(・ω・A;)
ですけど、とにかく動物性脂肪ではあるけど、
悪玉コレステロールの元のトランス脂肪酸とは分けられてるって感じでしょうか。

日清オイリオでは
「脂肪を分解する酵素を活性化し、脂肪を燃えやすくする」
なんて書いてありますので、L-カルニチンと一緒に摂ると嬉しいことになるかも。




【食べて痩せるの最新記事】
posted by prin at 23:57 | 食べて痩せる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。