2013年12月23日

肩こりに救世主!超短波治療器ライズトロン(RISETRON)で殆どの肩こりは治る!!|予約殺到!スゴ腕の専門外来SP!!傑作選〜肩こりは完治できる!最強の治療器が誕生!(12/23)

肩こりにはライズトロンっていう超短波治療器がすごく効くらしい!


12/23のTBS系
予約殺到!スゴ腕の専門外来SP!!傑作選
〜肩こりは完治できる!最強の治療器が誕生!

の話題です。


本放送は去年(2012年)の12/20に放送されたとのことで、
今月の12/26に第2弾を放送する為の宣伝かねての短縮版って感じでしたが、
昨年の放送時点ではまだ市販されたなかった
超短波治療器ライズトロン(RISETRON)が既に
家庭用超短波治療器 ライズトロンEXって製品名で家庭向けに発売されていたり、
(ちょっと高いですけど(⌒_⌒;、
まぁ下手なマッサージ器じゃ比較対象にならない?って感じなのと)
理屈部分が面白かったので取り上げてみました。


尚、12/26放送の
予約殺到!スゴ腕の専門外来SP!!3
〜10秒で肩こりが解消!?異色のスゴ技ドクターが!

の話題については
10秒で肩こり解消!耳たぶ回し+頬をなでる+アイーンで顎の筋肉をゆるめるさとう式筋ゆる肩こり解消法|予約殺到!スゴ腕の専門外来SP!!3(12/26)
を御覧下さい。




肩の筋肉の深い場所が凝っている肩こりは、
従来型マイクロ波(低周波)治療器や表面の肩もみでは治らない!!


この超短波型の肩こり治療器のライズトロンの開発したのが
番組に登場した
東京池袋のライズシティクリニックセンター長の福島一雅医師
なんだそうですが、
「こちら(クリニック)に来て頂ければ殆どの肩こりは改善すると思います」
とのことで、
ナレーションでは
「そう豪語する先生は肩こりを劇的に改善する画期的な治療法を開発したんです」
とのこと。

福島先生のクリニックの治療では
超短波治療器のライズトロン(RISETRON)を使用する前に、
先ず、超音波エコーHI VISION Preirusという
筋肉の硬さを目で見ることができる別の最新医療機器で
肩の筋肉の状態をチェックしますが(肩こり可視化)、

chouonpa_echo.jpg

ナレーションによれば
「このメカニズムは、精密な超音波エコーを当てることで、
これまで見ることの出来なかった筋肉の硬さを色分けして画像化、
つまり、どこが肩こりなのか完全に特定できるのです。」
とのこと。

上の写真では、左が正常な人の方、左が肩こりの人。
上が肩の表面で、
赤い部分緑の部分が筋肉が柔らかい部分、
青い部分が筋肉が硬い部分で、
右の人は肩の筋肉の深い部分(2〜3cm)が凝っている状態です。

福島先生によれば、このように深い部分が凝っている場合
表面だけ揉んでも柔らかい所を揉んで貰っちゃうので
あまり効果が無い
と思いますね」
とのこと。

また、番組の図解では、
従来型のマイクロ波(低周波)を用いた治療器では
肩の筋肉の表面にしか届かず効果が無い
様子を絵にしていました。

ナレーションの肩こりの痛みの説明では
「肩こりの痛みは、
折り重なった僧帽筋(Wikipedia)広背筋(Wikipedia)など
一部の筋肉が硬くなることで血流が悪化するのが原因
。」

「その結果、酸素不足に陥り、乳酸などの疲労物質が溜まり
痛みへと変わっていくんです。」
とのこと。



超短波型の肩こり治療器のライズトロンは
肩の筋肉の深い部分も集中的に治療できる!!


本放送時、つまり昨年12月時点では
超短波治療器ライズトロン(RISETRON)(テクノリンク社製)は
認可されたばかりの最新医療機器との説明でしたが、
上記のように今は家庭向けのライズトロンEXも発売され、
ライズトロンを使った治療も一般の整体院等でも普及しつつあるようです。

RISETRON.jpg

一見すると大したことなさそうな機械ですが(*´∀`)クスクス、
ナレーションでは
「ライズトロンから出ているのは超短波と呼ばれるもの。
1秒間に2700万回も振動しているため」
硬くなった筋組織に到達すると摩擦熱が発生、
硬くなった筋肉がほぐれていくのです
。」

「凝っている場所が深い部分であっても特定さえ出来れば
超短波によってピンポイントで治療が出来るのです。」
とのこと。

福島医師によれば
ピンポイントで悪い所を探し当てて、そこに超短波を照射できることで、
今までの電気治療とは異なるものになっております。」
とのこと。

※どうりで低周波治療器って全然気持ちよくないと思っていましたが(*≧m≦*)
肩の筋肉の浅い部分いくら治療しても肩こりが治るわけないってコトですね…。

ただ、福島先生は超音波エコーを使っているせいか
「ピンポイント」って部分を強調していましたが、
テレビの映像を見てた感じではかなり広範囲にライズトロンを
撫でるように当ててましたし(エステの機械みたいな使い方)
深い部分に超短波が到達するならピンポイントってそんな重要かな?
って雰囲気はありました(福島先生、ゴメンナサイ(^^ゞ。 )

因みにモニター付のライズトロンNXっていうのも
発売されていますが、ちょっと高いですね〜(ノ∀`)。
【amazon】

【楽天】


治療を受けてた佐藤麻衣さん(34歳仮名)って方は
「気持ちいい〜。体の中から火照ってる感じです。」
って言っていましたが、

この佐藤麻衣さんって方の症状は、

・肩がすごいこわばっていて、肩の形がポコッとしたまま治らない(本人弁)

・テレビを見てても頭を支えるのがしんどい(本人弁)

・酷い肩こりのせいで首や肩の可動域が狭まり、
 真上を向くことが出来ない、万歳が出来ない(両腕を真っ直ぐ上に上がらない)

・超音波エコーでは肩の筋肉の深部が真っ青


という状態だったのが、治療後の首の可動域は(右がafter)
katakori_before_after1.jpg

(本人の感想
「お〜、なんか久しぶり。こんなに曲がるんですね、人の首って」)

治療後の肩の可動域は(同様に右がafter)
katakori_before_after2.jpg

(本人の感想
「幸せ、うふふ。治る兆しが見えてなんか…人生が変わりそうです」)

※なんかこの治療を受けた方、
しみじみ嬉しそうにしてるので羨ましいんですが、
番組で言ってた「完治」っていうのはちょっと違うかなって気がします。
勿論、治療直後はほぼ完治しちゃうんでしょうけど、
また肩こりにはなると思うんですよね〜。
その辺は番組では言っていませんでしたけど(短縮版だから割愛されたかも)。

私が今使ってる肩こり対策器具は↓↓

にかなり近い感じのやつですけど(これはこれでかなり気持ちいいですけど)、
ちょっとお金貯めようかなぁ〜(〃▽〃)。




五十肩はヒアルロン酸を直で注射すると治る!
腕が上がるようになる五十肩の最新治療法!!


オマケ的にやっていたのでタイトルに入れませんでしたが、
福島先生のクリニックでは五十肩が治っちゃうそうです。


番組では
「やっかいな症状を抱える女性」ということで
阿部久美子さん(54歳)って方の治療風景だったんですが、

症状は

・肩が上がらなくて痛い(地面と水平にまでは上がらない)

・着替える時とかちょっとした加減で動かした瞬間に肩に激痛が走る


って感じでしたが、福島先生の診断では
「この痛みは肩こりっていうよりは五十肩(Wikipedia)ですね」
とのこと(御本人は酷い肩こりだと思って来院したみたいです)。

福島先生によれば
「五十肩って肩こりの延長だと思っている肩が多いですね。
ただ、実は全然違う」
とのこと。

ナレーションでは
五十肩(肩関節周囲炎)とは、肩の関節痛のこと。
肩関節にある潤滑液が枯渇、または骨に癒着して
動かす際に炎症が起き、肩が上げられなくなる症状」
とのこと。

そこで五十肩の最新治療なんですが、
福島先生によれば
「(肩の)筋肉を剥がしてみると
潤滑液の入る袋があるんですが(肩峰下滑液包 けんぽうかかつえきほう)、
干からびた潤滑液を注射で補充してあげる」
とのこと。

この治療法も
ライズシティクリニックというか福島先生ならではの治療法なんだそうで、
肩こり検査の時と同様、
超音波エコーHI VISION Preirusを使って患部を正確に特定し、
痛み止めと潤滑油となるヒアルロン酸肩関節に直接注入するんだそうです。

この注射の時も
超音波エコーで注入されていく様子がリアルタイムに見れるのがすごいんですが、
この痛み止めとヒアルロン酸を直接注射する最新治療の効果は、
直後みたいですが、

・腕が斜め上(ほぼ真上に近い)くらいまで上がるようになった

・髪が縛れるようになった
 
 (この患者さん、今まで自分で後ろ髪を握って
 もう片方の手で縛ることが出来なかったようです)
とのこと。

治療後のアフタケア
ナレーションによれば
「五十肩はまず痛みを取って動かせるようにするのが先決
肩を動かし続けることでより改善していくそうです」
とのこと。

※五十肩の治療ってWikipediaにもあるように
温熱療法をした後、炎症が治まったらストレッチをするとか
今まで決定打的な治療はなかったみたいですから、
五十肩を治したいっていう方の場合は
福島一雅先生のライズシティクリニックが今のところ本当にベストな選択肢かもしれませんね。








posted by prin at 22:46 | 肩こり・首こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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