2014年04月08日

腹をスマートにする「はらすまダイエット」〜好きな100kcalカードを選んで実践するだけ!|主治医が見つかる診療所〜常識が変わるダイエットSP 究極の2大ダイエット法-お腹いっぱい食べてもいいダイエット&何を食べてもいいダイエット(4/7)

何を食べてもいいダイエット=はらすまダイエット!


4/7のテレビ東京系
主治医が見つかる診療所〜常識が変わるダイエットSP 究極の2大ダイエット法
お腹いっぱい食べてもいいダイエット&何を食べてもいいダイエット


何を食べてもいいダイエット部分の「はらすまダイエット
の話題です(番組の順番とは逆ですが)。


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尚、お腹いっぱい食べてもいいダイエットに付いては
糖質制限ダイエットのメイン部分は
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を御覧下さい。




日立製作所健康管理センター副センター長中川徹医師が考えた
腹をスマートにする「はらすまダイエット」のやり方


はらすまダイエットとは、
意味は「腹をスマートにするダイエット」を略して「はらすまダイエット」
なんだそうですが(´▽`*)、
元は、日立製作所(茨城県日立市)の日立健康管理センターで
全社員の健康を管理している副センター長の中川徹医師(51)が
考えたダイエット方法なんだそうで、
「日立の社員達の腹をスマートにしよう」を合い言葉に、
内臓脂肪を減らして生活習慣病の予防しようと考案されたダイエットプログラム
なんだそうで、
中川徹医師によれば
今の体重の5%減量を目標に90日間で体重を減らす方法
だそうです。

90日間で5%減量するのに緩い食事制限や運動をする訳ですが、
体重80kgならば4kg減量⇒1日辺り300kcal
体重50kgならば2.5kg⇒1日辺り約188kcal

(体重50kgの場合の減らすカロリーについては番組では言ってなかったので概算)
これを自分でカロリー計算して食事を減らしたり運動するのは面倒なので
中川徹医師が考えたのが100kcalに小分けした100kcalカード

harasuma_100kcal_card.jpg

このカードには
食事なら100kcal減らす為にどのくらい減らせばよいか
運動ならどのくらい運動すればよいのか
が記載されていて、
体重80kgの人ならこの100kcalカードで自分が出来るものを
1日3枚選んで実践
する訳です。

例えば、100kcal分ご飯を減らすならお茶碗の3分の1にして下さい、とか
(因みに影になってる部分が食べて良い部分で影になっていない部分は
減らす部分ですんでお間違いなく(≧m≦))
harasuma_gohan.jpg

バタートーストなら半分しか食べちゃダメとか
harasuma_buttertoast.jpg

運動なら1分あたり120〜130mのジョギングを10分して下さい、
harasuma_jogging.jpg

なんて感じのカードが約300種類用意されてるんだそうです。

その他映像に映っていた100kcalカードの例を一応記載しておきますけど
(食品の方は種類によってカードの記載方法が異なってるので注意!)


【食事】

・おにぎり(63g 150kcal?)⇒2/3個(分減らす)

・カレーラース(1杯761kcal)⇒量の目安1/7杯(分減らす)

 (ご飯やおにぎりで2/3分も減らすのと矛盾するように見えますが
 あくまで100kcal減らす為の量ですんでお間違いなく)

・鉄火丼(649kcal)⇒量の目安1/7杯

・ねぎとろ丼(1杯786kcal)⇒量の目安1/8杯

・マカロニグラタン(1皿450kcal)⇒量の目安1/4皿

・うな重(1食754kcal)⇒量の目安1/8食

・親子丼(1杯511kcal)⇒量の目安1/5杯

・ホットケーキ(1皿518kcal)⇒量の目安1/5皿

・サラダせんべい(1枚50kcal)⇒量の目安2枚

・クッキー(1枚37kcal)⇒量の目安3枚

・肉まん(1個201kcal)⇒量の目安1/2個

・チーズケーキ(1切409kcal)⇒量の目安1/4切



【運動】

・ゆっくりした歩行(平地 54m/分)⇒運動量の目安29分

・普通歩行(平地 67m/分)⇒運動量の目安24分

・速歩(平地 95〜100m/分)⇒運動量の目安18分

・自転車(時速16km未満)⇒運動量の目安18分

・自転車(時速16〜20km)⇒運動量の目安14分

・ジョギング(120〜130m/分)⇒運動量の目安10分

・ランニング⇒運動量の目安7分

・水泳(平泳ぎ)⇒運動量の目安7分

・水泳(背泳)⇒運動量の目安10分

・カーペット・床掃除⇒運動量の目安48分

・屋内の掃除⇒運動量の目安24分

・床磨き⇒運動量の目安19分




中川徹医師自身も8年前からこのはらすまダイエットを行い、
74kg⇒66kg の8kg減
尿酸値9mg/dl⇒7mg/dl(基準値内)

とのことで、

「この100kcalカードというのは本当にカンタン、
生活の中で1番たやすくできる物を300種類の中からお選び頂く、
『本当に楽に(体重を)減らせた』という風な御意見が多数寄せられています。

・歯を食いしばらないこと
・頑張らないこと
・100kcal減を3つ選ぶこと


この3つでダイエットは必ず成功します」
とのことです。


また、日立製作所の社員さん達の社員食堂での取材では
食事を減らしたくない人は運動の100kcalカード利用してるとか、
食事を残すのではなく最初からカロリーの少ないメニューを注文するとか
割りに自由に利用しているみたいでしたし、
わたしとしては、カロリー計算って一番面倒だしいい加減になりやすいので
かなり良い方法だと思うんですが、
↑↑で紹介した「はらすまダイエット」の書籍レビューは
イマイチ評判が良くありません。

その理由は
「思ったよりカードが少ない」とか「少し残すのが出来ない」
なんていうのもありましたが、
指導や管理してくれる人がいないと思い通りの結果は無理
っていうのがチョット痛い所ですね。

実際、日立製作所の社員さん達はパソコンやスマホで体重の変化等を
管理できるシステムを使用することができ、
そのデータを管理栄養士に送ると生活習慣の改善アドバイスも受けられる
体制になっていました。
(日立健康管理センタの統計によれば、はらすまダイエットの継続率は93%
平均4.4kg減量できているとのことですので、
ほんのチョット指導管理してくれる人がいれば、っていうのはありますが…)

また、番組主治医の秋津壽男医師の指導の下1ヶ月間はらすまダイエットを実践した
「美味でございますぅ」の久保田磨希さん(41)が
途中で「おやつ食べちゃった」なんて例が該当すると思いますが、
(久保田磨希さんは食事の量を減らすだけではなく、
いつもは帰りに電車に乗るのに2駅分速歩したり、雪かきなんてのもあって
体重 79.20kg⇒76.25kg(2.95kg減)
体脂肪率 38.8%⇒37.8%(1.0%減)
腹囲 88.0cm⇒86.5cm(1.5cm減)

と見事ダイエット成功してましたが。)
特に食事制限だけの場合、1食内では量を減らしてもおやつ食べちゃったとか、
相対的に食事量多くして100kcal分残しても意味がないとか、
運動取り入れる場合でも、運動してお腹減ったから食べちゃったら意味無くなる…
なんてことが起こるので、目的意識がハッキリしてて意志が強くないと無理かも…、
っていうのは確かにありますね。

いきなり飛びつかずに100kcalがどのくらいか覚えておいて
何かと気をつける的なコトから始めてみるのも良いかもしれません。



秋津壽男医師のはらすまダイエット解説


草野所長の
「はらすまダイエットが何を食べても痩せられるのはどうしてなんでしょうか?」
との質問に対する秋津壽男医師の解説です。

秋津先生によれば
「皆さん重々御存知のように、結局ダイエットというのは、
入ってくるカロリーと消費されるカロリーのバランスなんですね。
運動量が多い人はいくら食べても大丈夫、
あまり食べない人は運動量が少なくても大丈夫、って理屈なんです」

「じゃあ、なぜみんな(ダイエットに)失敗するかというと、
どれだけ抑えて良いか分からない、
どれだけ運動していいか分からない」

「ところがこれ(はらすまダイエット)は、100kcalという
小さなユニットのカードを作っているから、
200kcal減らそうと思えばカード2枚分食べる量を減らすか、
1枚(食事のカードを)減らして1枚運動を増やすか、
目安がすごく分かりやすいですね」

「もう1つこれ(はらすまダイエット)の良い所は、
1週間後痩せることを目的としてるんじゃなくて、
10年後に良い体になる為に3ヶ月掛けてチョットずつ痩せていく、
ゆっくりしたペースだから100kcalカードで済む


「皆さん、結果を出そうとして焦り過ぎちゃうんです。
だから上手く行かない、もう止めたになっちゃうんです。」

ということで、久保田磨希さんの好結果に対しても
秋津先生は「すばらしい」といいながら80点だった訳ですが、
秋津先生によれば
「100点じゃないのは逆に頑張りすぎなんです。
3ヶ月で4kgの予定(久保田磨希さんが実践前79.20kgと約80kgだったので)が
1ヶ月3kgというのは、まぁ結果は出せちゃうんですけど、
この勢いでもう1ヶ月であと3kg、更にもう1ヶ月で合計9kgなんてやっちゃうと
リバウンドになっちゃうんです。

もうちょい柔らかく、のこり2ヶ月を1kg、1kgくらいに
ゆっくり減らした方が良いです」
とのことでしたので、
はらすまダイエットを取り入れるなら、
焦らずゆっくり、カードを目安に出来る所から、
なんていうのが良いのかもしれませんね。





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posted by prin at 01:23 | 食べて痩せる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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