2015年11月12日

美肌のための入浴は42℃のお湯に10分が最適!〜ヒートショックプロテイン効果でお肌を修復!!|長時間入浴は美肌に逆効果!〜皮脂が取れて保湿成分が流れちゃう!!|風呂上がりにバスタオルで10分保湿すればヒートショックプロテインが更に増える!|お風呂で足裏をゴシゴシすると肝臓と腸を刺激して肌の新陳代謝を高める!|林修の今でしょ!講座〜名医のプライベートでやっている入浴法(11/10) その2

美肌のための最適な入浴時間・温度+α


引き続き
11/10のテレビ朝日系
林修の今でしょ!講座名医のプライベートでやっている入浴法
美肌のための入浴法部分の話題です。

他のぐっすり眠るための入浴法・ダイエットのための入浴法・体臭予防のための入浴法・
疲労回復のための入浴法・風邪の時のお風呂の入り方については↓↓を御覧下さい。
寝る2時間前に入浴するとぐっすり眠れる!〜体温カーブの・・・
食事の1時間後にお風呂に入ればダイエットできる!〜中性脂肪になる前に・・・
を御覧下さい。
朝熱いシャワーを浴びて首の後ろを入念に洗えば体臭予防は予防できる!?・・・
疲労回復の入浴法は42℃のお風呂と冷たい水の繰り返し&炭酸風呂!〜血流を・・・
風邪の惹きはじめとか治りかけの時ならお風呂に入った方が良い・・・

教えて下さったメインの先生は引き続き
温泉療法の専門医としてお風呂の入り方を医学的に研究されてる
東京都市大学教授で医学博士の早坂信哉先生。



ですが、美肌コーナーはビデオ出演ですが
肌のアンチエイジング医療が専門のマブチメディカルクリニック院長馬渕知子先生が
メインぽい感じでした(書籍はお風呂とは関係なく、レビューもイマイチですが…)。


馬渕先生は以前にも林修の今でしょ!講座に出演されてて、
その時のお風呂の温度の解説と異なる部分もあるので、その辺もチョット織り交ぜて
書いておこうと思います。

また、ヒートショックプロテインを利用した入浴法はダイエットに使えるって話も
以前ありました。細かい所がチョット違いますが、一挙両得狙えるかも。
ヒートショックプロテインを増やす入浴ダイエット法!〜週2日熱めのお風呂に長めに入り、体温が38℃以上になるよう体温計をくわえてチェックするだけで痩せてお腹周りが細くなる!!|あのニュースで得する人損する人 ラクだから続く!お得な最新ダイエット2時間SP〜週に2日だけ口に体温計をくわえた入浴法で3週間で−4kg減(1/15)



肌に良くないお風呂の入り方をしてる人が多い!
長時間の入浴は美肌を目指すには逆効果でNG!!美肌に最適な入浴時間は10分!!!


美肌コーナーの冒頭で街頭インタビューをやっていたんですが、
「半身浴で30分」とか、「20〜30分を目安に汗を掻いて毒を出そうと」とか
中には「湯船自体に1時間くらい浸かって音楽聴いてます」なんて女性もいましたが、
なんと全部ダメだそうで、
肌に最適な入浴時間は10分
だそうです(ノ∀`)。

早坂信哉先生とナレーションの説明をまとめると、

bihada_choujikan_dame.jpg

・長い間お風呂に浸かり過ぎると肌を多う皮脂が必要以上に取れてしまい、
 肌の中の保湿成分が流れ出てしまう

・肌の保湿成分が流れ出てしまうと肌の水分量が減ってしまう。
 特に乾燥しやすい冬のこの時期は肌荒れに繋がりやすい


とのことで、美肌のためには湯船に浸かるのはわずか10分だそうです。
(ん〜、ちょっと物足りない・・・(´^ω^`))



お風呂の温度は42℃が良い!
その理由は肌の再生を促すたんぱく質=ヒートショックプロテインが作られやすいから


お風呂の温度は42℃、それで10分間が良いそうです。

早坂信哉先生とナレーションの説明をまとめると、

Heat_Shock_Protein_bath.jpg

ヒートショックプロテインとは熱の刺激で体の中で作られるたんぱく質。
 体に熱が加わると体がビックリして体を守ろうと肌を修復するたんぱく質を作ろう
 とする

・あまり温度が高すぎるとヒートショックプロテインは出ることは出るが
 人体へ悪影響が出るので、そのギリギリのラインが42℃


とのことです。

但し、このやり方は1週間に2回程度に留めるのが良いそうですので御注意下さい。

1週間に2回に留める理由は、早坂先生によれば、
毎日連続してこの入浴法続けると肌が熱刺激になれてしまってヒートショックプロテインが
 出なくなり、効果が少なくなってしまう

とのことです。


因みに、雑誌なんかではHPC(Heat Shock Protein)と頭文字取って呼んでたり、
少しは日本語的に熱ショックプロテインなんて呼ばれてますので、
美容系の話題で聞いたことある方が多いかと思います。



馬渕知子先生がプライベートでやっている美肌のための入浴法@
42℃の熱めのお湯に10分浸かる!
但し、炭酸風呂絡みではありますが温度設定と時間が以前の説明と違う…


42℃10分の理屈は上記の説明と同じなんですが、

42_degrees_10minute_beautiful_skin.jpg

以前、同じく林修の今でしょ!講座に馬渕先生が出演された時
炭酸風呂絡みの話ではありましたが40℃以下10〜15分としてました。

炭酸風呂は他にも色々な効果があるので一般的な温度って意味で40℃以下にした
ってコトなのかもしれませんが、ひょっとしたら炭酸風呂で42℃10分にしたら
もっと効果がある???とかちょっと欲張った考えが頭をよぎったりしますが(≧∇≦)、
勿論何にも説明は無かったので判りません。自己判断でお願いしま〜す(´▽`*)。



馬渕知子先生がプライベートでやっている美肌のための入浴法A
お風呂上がりにバスタオルで10分間保温!


after_bath_towel_10_minutes.jpg

馬渕先生によれば、
42℃のお湯に10分浸かった後、
お風呂から上がって直ぐに服の上からバスタオルや毛布で10分間保温する
のが良いんだそうです。

ナレーションの説明によれば、
Heat_Shock_Protein_rise.jpg

・バスタオルや毛布にくるまることで入浴により上昇した体温の低下を抑えられる

・この入浴法を行うと肌の再生を促すヒートショックプロテインが徐々に増え
 2日後には1.4倍に増えた、という最新研究もある


とのことです。

因みに「服の上から」というのは画像でも判りづらいですし、馬渕先生が直接仰ったのでは
なくナレーションの説明ですが、濡れたバスタオルにくるまっても保温はできないので当然
ですけど、バスタオルにくるまるっていう文言が誤解を招きそうなので、馬渕先生の文言
に盛り込んでおきました。

にしても、風呂上がりに10分保湿ってぐっすり眠る入浴法とほぼ真逆ですね。
一挙両得な入浴法ってないんでしょうかねぇ〜(´▽`*)。



馬渕知子先生がプライベートでやっている美肌のための入浴法+α
体を洗う時足の裏をゴシゴシ洗う!


ashinoura_goshgoshi.jpg

皮膚科の名医が美肌のために入念に洗うある体の部分とは?
ってクイズ形式だったんですが、馬渕先生の答えは
私は体を洗う時足の裏をゴシゴシ洗います

足の裏をゴシゴシ洗う理由については、ナレーションによれば、
ashinoura_goshgoshi_reason.jpg

・肌の新陳代謝を高める上で大切なのは肝臓と腸

・その肝臓と腸の末梢神経が足裏の真ん中に集中してるので、
 足の裏の中心を刺激することで美肌に繋がる


とのことですが、足裏のツボ刺激で美肌になるって話はわたしは聞いたことないですし、
美肌入浴法Bじゃなくて+α扱いだったので・・・どうなんでしょうねぇ〜。
ま、健康にも良さそうだし、美肌になれるんなら文句はないですが…(^m^ )。



美肌になるための入浴法のまとめ


ということで名医がやってる美肌の為の入浴法のまとめです。

beautiful_skin_bath_matome.jpg

42℃10分
・風呂上がりに体を10分間保温

それに+αで
・足の裏をゴシゴシ洗う
でした。

以前の炭酸風呂とかと間違った入浴法は直ぐ止められますし、正しい入浴法も
直ぐにできるし、ですので、42℃10分美肌を目指してがんばりましょう!







posted by prin at 02:10 | 乾燥肌 保湿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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